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看護研修 参加者レポート
看護サービス管理
オーストラリアでは看護師を含めて全ての職が公募される。
そのため職業に応じた本人の能力、意欲、経験、専門的知識と資格が重要視され、これは採用時の選定基準や採用後の職務能力評価にも関わってくるという。
これらにつき学んだことを報告する。
(2病棟2階 坂上 真弓)
創傷管理
これらにつき学んだことを報告する。
(2病棟2階 坂上 真弓)
施設見学
見学したユニットは手術室関連(中材を含む)、ICU、CCU、循環器外科病棟、循環器内科病棟、一般外科病棟、整形・泌尿器科病棟の7箇所である。短時間の見学であったため、包括的に体制、専門性、術後合併症対策、設備面等につき報告する。また、現在の職場と類似点のある一般外科病棟について触れたい。
(2病棟2階 坂上 真弓)
感染管理
ウェズリー病院の感染管理看護師であるDavid Gundersonさんから、感染管理の重要性と実際の対策を中心に講義を受けた。
これに実際に病院内で見学できたことを交えながら、感染管理が今後の医療にどのように位置づけられるのか、当院に求められるものはどの様な管理なのかについて紹介する。
(2病棟3階 坂東 奈穂美)
クリティカル パス
ウェズリー病院のナーシングマネージャー代理で、クリティカル パスを担当しているMaree Catlanさんが、ウェズリー病院におけるクリティカル パス開発過程を主に講義して下さった。実際に使われているクリティカル パスの内容を交え、今後の当院の活動に対する展望を報告する。
(2病棟3階 坂東 奈穂美)
看護師新人教育
新人看護師が、理想と現実のギャップを乗り越え、職場に適応できるように支援するために、臨床では新規採用看護師へのさまざまな新人教育がなされる。この新人に対する充実した効果的な教育がその後の看護師の成長に大いに影響し、質の高い看護を実践することにつながる。今回、看護師新人教育について学習したので、報告する。
(1病棟4階 東 紀子)
緩和ケア
ターミナルと宣告された患者や家族にとって、死を迎えるまで、どう生きるかは大きな課題である。できるだけ穏やかに安らかに人生を全うしたい。その中で家族と同様に患者の最もそばにいる看護師の役割は大きい。今回、Palliative Care (緩和ケア)における調整役となる看護職について学習したので報告する。
(1病棟4階 東 紀子)
情報科学の医療活用
看護と医療における情報科学(Informatics)とは、コンピューターの科学技術を使って看護管理や医療システムの管理をしていこうと言う考え方である。今回の研修で、医療情報科学の必要性と可能性の大きさを再認識したので、報告する。
(1病棟4階 東 紀子)
ヘルス ワイズ センター
予防医学の発達もあるが、病気になったことのある人は特に健康情報に敏感である。しかし現実では、世の中に健康情報があふれていてどれが自分に合っているか見極めることは容易ではない。医療に関する情報は、整理され価値のあるものを自由に迅速に引き出せることが重要である。今回、病院としての健康情報の提供について学習したので報告する。
(1病棟4階 東 紀子)







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