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International Health Care Seminar
Mission-purpose我々の使命は、日本の医療従事者の皆様と共に、ますます要求される低コストで、かつ、良質な医療提供システムを、その先進国であるアメリカ及びオーストラリアのありのままの環境から学び、今後の高齢化社会を支える国際医療ネットワークを築き上げることです。 San Diego Health Care International Services
介護報酬ダブル改定で、急性期〜亜急性期〜在宅の機能連携が更に重要となり、軽度の患者をできるだけ早く在宅で療養させることが求められます。診療報酬体系見直しにより、急性期病院では、DPC が拡大され、平均在院日数短縮化、質の向上、Outcome 評価、患者満足度向上を図る必要があり、そこで果たす看護職の役割はますます重要となります。 さらに介護保健の改正により、慢性期入院から介護施設、在宅ケアへの流れが急加速してくると見込まれてきますので、患者様の療養生活をマネージしている看護がその対策をどうたてていくのかが、大きな課題となります。 アメリカでは20年も前から DRG(Diagnosis Related Group) が導入され、機能分化及び地域連携が進んでいます。実際の医療現場を通して、医療費抑制に向けたアメリカの医療や看護が取り組む質向上、対策並びに運営手法などソフト面などを知ることができます。 Pacific Health Care International
創設者の 月森 奨 と シャロン ホドビー は日本の医療介護従事者を対象として、米国サンディエゴで15年、オーストラリアでは9年、医療介護関連研修のコーディネーションを行ってまいりました。月森奨は、米国の大規模な病院関連組織の国際部門勤務をスタートとし、特に日本の医療関連従事者を対象に教育プログラムの開発に取り組んでおり、国立大学の医学部講師や国立保健医療科学院の委員も兼任しています。 シャロンホドビーは、2カ国での正看護師の資格のもと、臨床看護師としてサンディエゴとブリスベンでの勤務経験を有しており、現在は助産師として国際助産師学会のコーティネートなどでも活躍しています。 Pacific Health Care International(PHCI) と The Australian Institute of Care Development(AICD) は高齢者介護OZプログラム (Koreisha CAREOZ)の開発のための協力活動を行っております。 当プログラムは、日本の高齢者介護産業で現在勤務されている方、また、将来的に参加されたい方を対象に、オーストラリアの快適な環境を楽しみながらの高齢者介護入門研修を提供します。 セッションは高齢者に対する適切な介護を提供する際に関わる複雑な内容の概観を学べるように考慮されており、法律・倫理課題から床ずれの治療・管理までの各面を網羅しています。 各セッションは、高齢者介護において各場面で頻繁に使用される英語のキーワードを含み、ゴールドコーストの高齢者介護施設の職員および入居者と参加者の交流の機会を提供いたします。 AICD は、クイーンズランド州の高齢者・身体障害者対象の介護・施設提供に関わる各団体から構成されている Aged Care Queensland Incorporated の教育部門であり、クイーンズランド州における高齢者介護分野の臨床全部門における勤務者を対象とし、必須・選択科目の両方を含んだ様々な教育ニーズに対応しています。 International Health Care Seminar
マネージドケアの普及が全米でも最も進んでいる南カリフォルニアのサンディエゴ市、及び国民皆保険を保ちながらマネージドケアのシステムを導入したオーストラリアのブリズベン市の2大リゾート都市で参加者の要望に応じた分野での医療関連研修と、各分野の様々な情報を提供しています。![]() ※ 大きいチャート図を見るには上の画像をクリックしてください。
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