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プログラムの内容
サンシャインステイトのブリスベンで、医療と英語と観光も含まれた留学体験!
IHCSでは医療系学生対象の企画として将来医療現場で活躍しようと勉学に励んでいらっしゃる学生さん方の為に、異文化や海外での医療事情を是非知っていただこうと盛り沢山の内容でIHCSオリジナルの研修を2つご用意させていただきました。
オーストラリアでの留学生活体験を通して、医療現場と実践英語を習得。この研修が学生の皆様にとって新しい人々の交流や 情報の交換の機会になることでしょう。皆様がこの研修で過ごされる時間か興味深いものに、そして安全かつ実りのあるなるよう最大限の努力をいたします。
IHCSは海外の学生同士の交流はもちろん、教職員間の交流や共同研究、また施設間の提携などの国際化ネットワークのお手伝いもさせて頂きます。
研修期間中は医療現場での経験豊富な日本人スタッフが24時間体制でサポートいたしますので安心です。
パンフレットをダウンロード → ここをクリック (A4-Pamphlet-2008st.pdf)
A3版ポスターダウンロード → ここをクリック (A3-Poster2008st.pdf)
日程と費用
- Aプラン ホームスティ
語学研修、医療研修、異文化生活体験
- 研修期間: 2008年8月23日(土)〜2008年8月31日(日) 8泊9日(機中1泊)
- 費用: 298,000円
語学研修費(15時間)+医療研修費+旅行費+現地交通費+ゴールドコースト観光費+ホームステイ費+食費(1日2食分)+国際医療協会登録費などを含む
- Bプラン キャンプ合宿
ボランティア活動・医療研修、CPR(心肺蘇生法)認定講習会
- 研修期間: 2008年8月30日(土)〜2008年9月06日(土) 7泊8日(機中1泊)
- 費用: 288,000円
医療研修費+旅行費+現地交通費+サンシャインコースト観光費+キャンプ合宿費+食費(1日2食分)+CPR認定講習会費+国際医療協会登録費などを含む
- Sプラン スペシャル(A+B)
- 研修期間: 2008年8月23日(土)〜2008年9月06日(土) 14泊15日(機中1泊)
- 費用: 368,000円
※ 参加費用に含まれるもの: 研修費、施設利用費、資料代、通訳者費、講師費、航空券代、航空税、ETAS申請費、宿泊代、食材費、現地移動交通費、記載のアクティビティー(入場など含む)、規定の旅行者障害保険費、及びその他の登録費用など
※ 費用に含まれないもの: パスポート取得費、出発空港までの国内交通費、オプショナルツアー参加費、その他の個人的な費用など
参加者対象
- 医療系学生(理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、心理士又は他医療関連専攻者)
研修内容は専攻分野別に分かれます。
研修施設
- プリンセス アレクサンドラ病院 - P.A. Hospital
ブリスベン市南部地域に位置し、850床を有する病院で、約35万人の人口を対象として医療を提供しています。
主要な全ての専門分野をカバーし、脊椎障害管理と臓器移植においてその専門知識 技術は全国的に認められています。
クィーンズランド大学と連携し、ブリスベン市南部地域全域を対象として、外傷性傷害を対象とする医療(the Major Trauma Service)を提供しています。
- クイーンズランド大学
ブリスベン川の辺に位置する広大なキャンパスを持つ国立の総合大学です。特に理学療法学部のレベルはオーストラリア最高で、それゆえ数多くの世界をリードする理学療法の研究が行われています。Musculoskeletal and Manipulative Physiotherapy, Cardiorespiratory Physiotherapy, Pediatric Physiotherapy で特に実績があり、今回の研修ではMusculoskeletal and Manipulative Physiotherapy分野で著名な教授陣にご指導頂き、最新療法のデモンストレーションや研究室をなども見学できます。
- ディキービーチ
サンシャインコーストのディキービーチのビーチハウス。
第三の人生を積極的に生きる生活の場を目的としたリタイヤメント、そして人との触合いを原点にしたコミュニティースペースを構想した施設です。
Moon Forest Beach House「大自然のなか、自然体で暮らす」ことを基本に自然との共存を目指しています。
- マウントクーサ
ブリスベン市内から西へ5km、標高227mのクーサ山の頂上にある展望台とその麓にある植物園。展望台からは市内のみならず、遠くモートン湾に浮かぶ島々を見渡すこともできる。
レストランも併設されており、夜はブリスベンの夜景を眺めながら夕食を楽しめる。植物園では亜熱帯性植物などを観察したり、プラネタリウムで星について学んだり出来ます。
- ブリスベン
日本から約8時間半でブリスベン空港に到着します。季節は日本と反対で時差が1時間しかありません。
サンシャインコースへは車で約1時間で行くことが出来ます。年間晴天日が300日で気候が安定していて暖かく、まさに理想の楽園です。
自然環境も抜群で、美しい白浜の海岸や緑豊かな森林が広がっています。世界的に有名なテーマパークやアトラクションも数多くあります。
平均気温(3月): 標準最高気温 27.6度、標準最低気温 19.2度、最高降雨量 712.2mm
- イーバンタイド ナーシングホーム
クィーンズランド厚生局の高齢者施設で、ブリスベンの北側の入り江に面する施設です。高齢者療養型施設で、理学療法士による、リハビリ、アクティビティメニューなどを学びます。
- パーフォーマンス リハビリ クリニック
オーストラリアでは理学療法士にも開業権が与えられており、保険診療と自由診療を行えます。地域と密着した、療法プログラム、グループエクササイズ、健康管理の手法を学びます。
- 公益法人豪州NPO 国際医療協会
日・豪の医療職者によって発足され、共同研究、転地療法、文化交流などを行っています。
オーストラリア、サンシャインコーストにあるビーチハウス。第三の人生を積極的に生きる生活の場を目的としたリタイヤメント、そして人との触合いのコミュニティースペースを目的とした施設です。ここで重要視されているのが「自立」、内外の多くの人々との交流、余暇活動への参加など積極的に生きることがもっとも大切なことと考えられています。
宿泊・滞在先
- Aプラン (ホームステイ)
日本から約8時間半でブリスベン空港に到着します。オーストラリア人の家庭にホームスティします。英語圏での家族と生活を共にすることにより、英語と生活習慣の違いなどを体験します。

- Bプラン (キャンプ)
Dicky Beach Family Holiday Park (ビーチ沿いのキャンプサイト)
http://www.dicky.com.au
白浜の海岸に面したディキービーチファミリーホリディ内のビーチハウス又はキャンプ場施設を使用します。

現地交通手段
団体での移動はシャトル又は、貸切バスなどを利用します。
ホストファミリー宅から集合場所までの往復は各自公共交通手段(電車・バスなど)を利用します(Aプラン)。
主なスケジュール
| 1日目 |
出国(成田、関西、中部空港) - オーストラリアへ |
Aプラン |
Sプラン |
| 2日目 |
早朝ブリスベン空港到着、ホストファミリーのもとへ |
| 3日目 |
[午前] 英語研修 |
[午後] 医療研修1 講座オーストラリアの医療制度 |
| 4日目 |
[午前] 英語研修 |
[午後] フリータイム |
| 5日目 |
[午前] 英語研修 |
[午後] 医療研修2 施設見学 |
| 6日目 |
[午前] 英語研修 |
[午後] フリータイム |
| 7日目 |
[午前] 英語研修 |
[午後] 医療講座3 施設見学 |
| 8日目 |
フリータイム又はゴールドコースト観光 |
| 9日目 |
ブリスベン発 → 帰国(夕刻) |
| 10日目 |
出国(成田、関西、中部空港) - オーストラリアへ |
Bプラン |
| 11日目 |
早朝ブリスベン空港到着、サンシャインコーストへ |
| 12日目 |
[午前] 高齢者ケアセンター視察 |
[午後] 国際医療協会のボランティア活動に参加 |
| 13日目 |
[午前] 国際医療協会のボランティア活動に参加 |
[午後] オーストラリア人理学療法士との交流会 |
| 14日目 |
フリータイム又はサンシャインコースト観光 |
| 15日目 |
[午前] ライフセーバー クラブ 視察 |
[午後] CPR(心肺蘇蘇生法)認定講習会 |
| 16日目 |
[午前] 国際医療協会のボランティア活動に参加 |
[午後] BBQ |
| 17日目 |
ブリスベン発 → 帰国(夕刻) |
※ スケジュールは都合により変更する事もありますので御了承下さい。
主なプログラムの内容
講義: オーストラリア医療の基本的なシステムから日本との違いも含めたオーストラリアの特徴を紹介します。講座は日本語若しくは英語の場合は通訳がつきます。
アクティビティ
ブリスベン市内観光、マウントクーサー(展望台)、ローンパイン(コアラ保護園)、シティキャット(高速水上船)、サンシャインコーストツアー、ビーチ、湖、マリンスポーツ、サーフィン、スノーケリング、テニス、つり、漁、自給自足体験、キャンプ、BBQ、森林ハイキング、グラスハウス・マウンテン、マレニー(LOHAS)、サーフクラブ、カジノ、ワイナリー、ペリカン餌付けなど
(有料オプショナルツアー: オーストラリアン ズー、アンダーウオーターワールド、サファリツアー、遊覧飛行、スキューバーダイビング、スカイダイビング、離島めぐり、ゴルフ、ジェットボート、水上スキーなど)
お問い合わせ、申し込み
- 問い合わせ フォーム
お問い合わせは、ウェブサイトにある 問い合わせフォーム からお願いします。
折り返しこちらからご連絡させていただきます。
- お申し込み フォーム
お申し込みは、ウェブサイトにある お申し込みフォーム からお願いします。
- Eメール
seminar@ihcs.org へお願いします。
折り返しこちらからご連絡させていただきます。
- 電話
日本国内メッセージセンター 03-4496-4535 (24時間対応)にダイヤルしてください。
伝言を録音される場合は、必ずお名前と連絡先を入れてください。
折り返し24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。
参加までの手続き
問合わせ ⇔ 回答 ⇒ 申し込み ⇒ 旅行取り扱い会社より案内送付
⇒ 参加費用支払い ⇒ 航空券等郵送 ⇒ 旅行参加
参加に必要な書類
- 有効期間中のパスポート
- 写真(デジタル画像、無帽、上半身)
研修中の服装
研修中は特に指示がない場合は、着慣れた動き易い服装をして下さい。
お申し込み締め切り日
2008年7月10日(木) 第一次締め切り(先着順)
旅行条件
- 旅行取消料
- 旅行開始30日前〜10日前まで旅行費用の20%
- 旅行開始9日前〜3日前まで旅行費用の30%
- 旅行開始2日前〜旅行出発当日迄旅行費用の50%
- 旅行開始後旅行費用の100%
- 天災、地変、ストライキ、不慮の災害、政変戦乱及びその他やむをえない理由により旅行の実行が不可能になった場合、及び最低決行人員に達しなかった場合、主催者は当旅行の取りやめ、及び変更をすることが出来ることとします。
- 参加者本人あるいは見廻り品に対して被られた損失、損害に対し主催者側は責任を負わないものとします。
- 旅行中の保険: 各自参加者側で海外旅行者保険に加入されることをおすすめします。
研修企画
San Diego Health Care International Services
我々の使命は、日本の医療従事者の皆様と共に、ますます要求される低コストで、かつ、良質な医療提供システムを、その先進国であるアメリカ及びオーストラリアのありのままの環境から学び、今後の高齢化社会を支える国際医療ネットワークを築き上げることです。
International Health Care Seminar とはマネージドケアの普及が全米でも最も進んでいる南カリフォルニアのサンディエゴ市、及び国民皆保険を保ちながらマネージドケアのシステムを導入したオーストラリアのブリスベン市の2大リゾート都市で参加者の要望に応じた分野で行われる海外医療関連研修です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
| Pacific Health Care International |
| A.C.N. | 086818439 |
| 所在地 | 16 Scott Street Deagon, Brisbane, 4017 QLD Australia |
| Tel / Fax | +61 (0)7 3314 0029 |
| Email | seminar@ihcs.org |
| 日本国内メッセージセンター | 03 4496 4535 |
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オーストラリアの魅力 |
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最近ますます注目されているオーストラリアの魅力はやっぱりFriendly, Reasonable Cost, and Saferの三拍子!
看護の中にもOZっ子ナースは持ち前の明るさを発揮しています。
日本の看護にもより近く身近に感じる事がたくさんあるので、一緒に発見しましょう!
オーストラリアは物価も安いので、短期スティでは物足りなかったと言う人にはWHを利用すればじっくり腰を据えて生活してみると言う事も出来るのがオーストラリア、きっと違った世界も見えてくるはず。
そして更に私達と一緒に活躍するチャンスも!
まずは第一歩!
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オーストラリアの魅力 |
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日本から飛行機で約9時間でブリスベン空港に到着します。
季節は日本と反対で時差が1時間しかありません。
研修地のブリズベンはオーストラリアで第3番目の大都市です。
ゴールドコースストへは車で1時間余りで行くことが出来ます。
年間晴天日が290日で気候が安定していて暖かく、まさに理想の楽園です。
自然環境も抜群で、50キロの美しい白浜の海岸や緑豊かな森林が広がっています。
世界的に有名なテーマパークやアトラクションも数多く時間の経つのを忘れてしまいます。
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参加者の声
現地で看護を学んでいる日本人の方と一緒に病院や看護大学を見学することがあり、海外で看護師として頑張っておられる姿は将来のことで悩んでいた私に勇気を与えてくれました。病院見学をさせてもらえるセミナーは探してもあまりないもので、とても貴重な体験をさせていただきました。日本との違いに驚いたり、日本の医療のすばらしさ、問題点について海外で目の当たりにさせられました。
このセミナーを通して短い期間でしたが、いろいろな人と出会うことができ、何といえばいいか、いい意味で自分の中での物事の考え方が変わった気がします。とても充実したセミナーでした。ありがとうございました。
豪・看護医療留学研修 某大学看護学科 K・Mさんより
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