International Health Care Seminar
USA USA +1 (858) 777 3358
Australia Australia +61 (0)7 3314 0029
Japan Japan +81 (0)3 4496-4535

日本国内24時間 Tel   (03) 4496-4535


アメリカ 看護・管理研修


| 企画指導者より | プログラムの内容 | 日程と費用 | 研修施設 | 主なスケジュール | 問い合わせ、申し込み | 参加までの手続き | 参加に必要な書類 | 研修中の服装 | お申し込み締め切り日 | 費用の支払方法 | 旅行条件 | 主催 |

Let's go to Amelica!!

参加者対象: 看護職者及び看護管理者、看護教育者

IHCS(International Health Care Seminar)は医療研修を専門に1989年よりアメリカでSan Diego Health Care International Services、及びオーストラリアでPacific Health Care Internationalとして看護管理者の皆様のリクエストに応じた医療セミナーを行っています。
セミナー期間中はアメリカの医療現場での経験豊富な看護職者を中心とした日本人スタッフが24時間体制でサポートいたしますので安心です。IHCSのセミナーは医療施設より正式に研修の許可を受けております。
よって、旅行会社様が企画するような「医療研修旅行」とは目的も内容も異なります。



パンフレットをダウンロード → ここをクリック (Ns05.pdf / 767kb)
ポスターのダウンロード → ここをクリック (Poster05.pdf / 544kb)


企画指導者より
エビリンアンダーソン 看護博士 Dear International Nurses,
We would like to welcome you to San Diego and our International Health Care Seminars. We have been conducting health care seminars since 1988 and have developed a unique style of providing visitors with the best possible learning experiences. Having already been through major health care reforms, and the progression to managed care, we hope you will participate in one of our upcoming seminars, and allow us to share our knowledge with you. The friendships you make be valuable assets to you for many years as nursing professionals. We look forward to meeting you and developing a lasting relationship with you.
Sincerely,
Evelyn R. Anderson, RN, PhD
エビリンアンダーソン 看護博士

(翻訳文)
海外の看護職者の皆様方
サンディエゴへおこしいただき、IHCS研修に参加して下さいます様にお願いいたします。
私達は1988年以来、海外から研修に参加される方々が、最善の教育の機会を得る事が出来るように努力してまいりました。
抜本的な医療改革を経て、マネージドケアーへと進歩して行った過程等を、今後の我々の研修に参加していただく皆様方と分かち合うことを望んでいます。
こちらで培われたフレンドシップが、今後長年にわたり看護職者としてすばらしい価値のあるものになる事でしょう。
皆様方とお会いして、末永いお付き合いが出来ることを期待しています。
敬具
エビリン アンダーソン 看護博士


企画指導者・研修体験者よりごあいさつ
今、我が国の医療は激動と大いなる変革の時代を迎えています。先日、厚生労働者の抜本的な医療制度の見直しについても新聞紙上で大きく報道され、混合診療や診療報酬の総額管理制度(包括払い)の導入は確実な動きとなりますが、看護現場も大いに影響してくることを現場の看護職の皆さんは切実に感じておられると思います。多くの看護師の方は、「頭」ではわかっておられるのですが、「現場」での患者様に向けた「現実」に上手く対応するのが困難であるのではないでしょうか。とまどい・混乱しながらも、より良いケアを提供しようと膨大な努力を払っているのが現実だと思います。これでいいのかと思ったり、こんなはずではと思いながら、日々の看護を行っている中で、何か解決の糸口が見つからないかと思ったりしていませんか?もちろん、多くの文献や資料も役立つのですが、すでにその悩みを経験しサバイバルしている現場を見ることで、もっと早くヒントが見つかると思いませんか?
今回ご紹介するシャープヘルスケア病院は、看護の充実により病院経営を成功させた病院の一つでもあります。その内容を知るだけでも学びは多いのですが、今回は特に、今までの看護管理研修の実績を基に企画をさらにグレードアップさせ、ただの視察に終わるのではなく、その担当者(経験者)を交えてディスカッションしたりすることで、看護管理の現場レベルでの実際を知ることができ、より皆さんが知りたい!と思うことを学ぶことができるように企画されています。是非、この機会にご一緒にこの医療の変革と激動を生き抜き、より質の高い「看護」を目指すために、その看護と看護管理のあり方を考えてみませんか?
三重大学医学部看護学科 櫻井 しのぶ教授


企画に当たり
2006年診療報酬、介護報酬ダブル改定で、急性期〜亜急性期〜在宅の機能連携が更に重要となり、軽度の患者をできるだけ早く在宅で療養させることが求められます。診療報酬体系見直しにより、急性期病院では、DPCが拡大され、平均在院日数短縮化、質の向上、Outcome評価、患者満足度向上を図る必要があり、そこで果たす看護職の役割はますます重要となります。さらに介護保健の改正により、慢性期入院から介護施設、在宅ケアへの流れが急加速してくると見込まれてきますので、看護が患者様の療養生活や疾病のコントロールをいかにマネージして、地域や在宅へつなげていくかが、大きな課題となります。アメリカでは20年も前からDRG(Diagnosis Related Group)が導入され、機能分化及び地域連携が進んでいます。今回の企画は実際の看護現場を通して、医療費抑制に向けたアメリカの医療や看護が取り組む質向上、対策並びに運営手法などソフト面などを知ることができます。06年改定に向けた多くの経営対策に関連する看護を学び、その経験を知ることができる研修ツアーです。


プログラムの内容
研修の特徴
  • 研修病院のシャープメモリアル病院の院長は看護師あり、24年間の臨床看護師として勤務し、その後管理職を経て、現在はシャープヘルスケアの4つの病院長を務めています。よって、病院運営はもちろんのこと、特に看護部への理解は非常に良く、その実体験から築き上げられた管理ノウハウは、日本の参加者の皆様が、今職場で直面されている課題や問題解決のヒントが得られます。
  • 効率化と良質の医療改革をスタッフが一丸となって取り組んだ結果、西海岸第一位に輝いた医療組織のモデルケースを、その実行スタッフやエキスパートの直伝により学べます。文献や理論上の理解だけではなく、医療改革やEDMの実態を肌でも感じていただける絶好の機会です。
  • 実際の研修プログラムは各参加者の皆様のリクエストを取り入れ、スケジュールを組んでいきます。よって、セットされたスケジュールではなく、常に必要とされる研修内容を提供できます。
  • 当研修の主任通訳は日本人看護師であり、日本の病院での臨床看護師を経て、アメリカでの看護勤務経験も15年以上になるエキスパート ナースです。両国の医療及び看護事情を熟知したスタッフが、皆様方のお世話をさせて頂きます。

研修のねらい
アメリカ看護管理・教育研修コースは、臨床よりも、看護管理及び教育に重きを置いた研修です。
  • アメリカの看護管理・教育の実際を知り、日本における看護管理・教育と参加者の専門領域の課題を考える。
  • 看護をとおして、両国の相互理解を深め、看護職者としてよりよい看護の質の向上をめざした意見交換をする。
  • マネージドケアにおける A.急性期・亜急性期病院の機能分化、B.地域連携、C.質向上対策
  • 慢性期におけるケースミックス導入対策を検証する。

研修方法
セットされた内容ではなく、参加者の希望する内容のメニューを作り、看護大学の教員や看護管理者の指導による研修を行います。特殊施設での見学および講義は、各専門分野のスペシャリストの同伴で行われ、各自希望の研修テーマはグループディスカッションやケーススタディを取り入れたミーティング形式で行います。

研修可能なテーマ 例
ユニバーサル プリコーション、電子カルテ、院内感染予防、チーム診療、クリニカル・パス、患者の権利、インフォームドコンセント、ケースマネージメントデイサージャリーなど
管理経営 看護管理、コスト管理、質管理、在院日数短縮対策、サービスライン、勤務体制、退院計画、人事配置、病診連携など
教育 看護理念、職員教育、継続教育リスクマネージメント労災予防、看護とは、看護婦の役割、看護スペシャリストの責任スキルアップなど
改革 DPC、組織改革、定額支払い、マネージドケア、DRG/PPS、アウトソーシングなど

研修スケジュール実施例をこちらでご覧いただけます。


日程と費用
  • 研修期間: 06/11/12〜06/11/21 (10日間)
  • 費用: 395,000円

※ 費用に含まれるもの: 研修費、旅行費、宿泊費 (オプションは別途)
※ 費用に含まれないもの: パスポート取得費用、食費、個人的な費用、旅行者損害保険代、国内線運賃、オプショナル ツアーなど
※ この企画は団体旅行のツアーパッケージではありません。現地参加や変則日程をご希望の方は、お問い合わせください。
※ 申し込み手続きの完了は研修費の前納時点とさせて頂きます。
尚、45日前までのキャンセルは全額返金いたします。又、30日前までの参加者変更などは無料です。


研修施設
  • シャープ 記念病院
    シャープ 記念病院 1946年に発足した非営利医療法人で、垂直統合医療の南カリフォルニア サンディエゴで最大のヘルスケアシステムです。
    7大病院を主軸に、28カ所の医療施設とあらゆる専門分野の約2,700名の医師と連携し、約9,500人の従業員が働いています。
    その中でも、シャープ記念病院では、心臓病、各種専門リハビリ、産科新生児、癌治療、救命救急などを特に重視し、時代の先端を行く高度医療を提供しています。
    心臓病分野では、心臓移植手術の成功率が、全米でもトップクラスで、世界各国から患者を受け入れています。
    また、シャープ カブリロ病院では、アルコールや薬物中毒、精神病、糖尿病、眼科(角膜移植、PRK療法)などの専門分野に取り組んでいます。

  • サンディエゴ小児病院
    サンディエゴ小児病院 サンディエゴ小児病院はカリフォルニア大学病院の小児科も兼ね、サンディエゴ郡とその他2つの郡の唯一の子供外傷センターとして、重度の疾患と闘う子供達に献身的に尽しています。
    「子供中心」をモットーにデザインされた院内には、夜間のナースステーションが星空の下になったり、遊び心をいっぱい取り入れた、病院を感じさせない小児専門病院です。

サンディエゴ病院協会の看護理念
「どんな事をするにしても、絶えず最善を尽す事によって、地域と個人の健康に関するニーズを充たす。」
患者一人一人は生物的、心理的、霊的、社会的な存在であります。患者は一人の個人であると同時に、家族の一員でもあり、社会的システムの中の一員でもあります。ですから、それぞれ一個の人間として生まれた独特の価値のある存在である患者を尊敬をもって看護に徹します。又、看護は高度に専門的で、重要な仕事であると言う信念に基づいて看護に当たります。


主なスケジュール
1日目 (日) 成田および関西新空港より、米国1都市経由サンディエゴ空港へ。
到着後市内視察、ホテルへチェックイン
2日目 (月) 研修
第1日目
  1. オリエンテーション
  2. 米国一般並びに研修施設での医療体制と看護に関する講義
  3. 実習施設の見学
3日目 (火) 第2日目 各希望分野での研修
4日目 (水) 第3日目
5日目 (木) 第4日目
6日目 (金) 第5日目 特殊専門施設の見学、質疑応答、まとめ、日米看護師討論会、終了式等
7日目 (土) 終日自由行動 各自の希望テーマ
8日目 (日) 終日自由行動 各自の希望テーマ
9日目 (月) サンディエゴ出発
10日目 (火) 日本帰国(夕刻)
※ スケジュールは都合により変更する事もありますので御了承下さい。


問い合わせ、申し込み
  • 問い合わせ フォーム
    お問い合わせは、ウェブサイトにある 問い合わせフォーム からお願いします。
    折り返しこちらからご連絡させていただきます。

  • お申し込み フォーム
    お申し込みは、ウェブサイトにある お申し込みフォーム からお願いします。

  • Eメール
    seminar@ihcs.org へお願いします。
    折り返しこちらからご連絡させていただきます。

  • 電話
    日本国内メッセージセンター 03-4496-4535 (24時間対応)にダイヤルしてください。
    伝言を録音される場合は、必ずお名前と連絡先を入れてください。
    折り返し24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。

当研修は米国医療法人と直接企画運営されているため、日本国内での問い合わせの際は日本国内メッセージセンターをご利用ください。折り返し24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。
また、ご希望の方には体験者の意見としまして、過去に当研修に参加された方々の中から、了承を頂いた方をご紹介いたしますのでお知らせ下さい。
尚、参加費用は後払いシステム(手数料要)もございますので、お問い合わせ下さい。


参加までの手続き
お問合わせ <-> 回答 > 申し込み > 受付 > 参加費用支払い

> 案内書送付 > 航空券等郵送 > 旅行参加


参加に必要な書類
  • 有効期間中のパスポート
  • 看護免許のコピー(A4縮小版)
  • 写真(デジタル画像、無帽、上半身)



研修中の服装
研修中は特に指示がない場合は、着慣れた動き易い服装をして下さい。


お申し込み締め切り日
申し込み締め切りは出発の45日前とします。
又、30日前までに参加費用を指定銀行へ振り込みにてお支払い下さい。


費用の支払方法
出発日の30日前迄までに参加費用を下記の銀行へ振り込みにてお支払い下さい。
三井住友銀行 平野支店
店番号118 普通預金 1070284 サンティエゴ ヘルスケア インターナショナル サービス


旅行条件
  1. 旅行取消料
    • 旅行開始30日前〜10日前まで旅行費用の20%
    • 旅行開始9日前〜3日前まで旅行費用の30%
    • 旅行開始2日前〜旅行出発当日迄旅行費用の50%
    • 旅行開始後旅行費用の100%
  2. 天災、地変、ストライキ、不慮の災害、政変戦乱及びその他やむをえない理由により旅行の実行が不可能になった場合、及び最低決行人員に達しなかった場合、主催者は当旅行の取りやめ、及び変更をすることが出来ることとします。
  3. 参加者本人あるいは見廻り品に対して被られた損失、損害に対し主催者側は責任を負わないものとします。
  4. 旅行中の保険: 各自参加者側で海外旅行者保険に加入されることをおすすめします。


主催
San Diego Health Care International Services
所在地1809 Via Las Palmas #50 National City, CA 91950 USA
Tel858 777 3358
Fax858 777 3358
Emailseminar@ihcs.org
日本国内メッセージセンター03 4496 4535
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メッセージ

研修地について
サンディエゴは、ロサンゼルスから南に約200キロ離れた、人口約220万人のカリフォルニア第2の大都市です。
また観光地としての成長ぶりは目覚しく、サンディエゴ動物園やシーワールドなどは世界的にも有名です。
全米で最も気候が良く、温暖で年間を通じてマリンスポーツやゴルフなどのあらゆるアトラクションを楽しめるリゾート地です。
軍港としても重要な位置を占めるサンディエゴは、映画トップガンのロケ地でもあって、大型空母や最新鋭の戦闘機の姿が市内からみれることも珍しくありません。
また、わずか25キロ南はメキシコとの国境で、手軽にいける外国として、テイファナの街が観光やショッピングで賑わっています。

主催会社について
San Diego Health Care International Services
我々の使命は、日本の医療従事者の皆様と共に、ますます要求される低コストで、かつ、良質な医療提供システムを、その先進国であるアメリカ及びオーストラリアのありのままの環境から学び、今後の高齢化社会を支える国際医療ネットワークを築き上げることです。

International Health Care Seminar とはマネージドケアの普及が全米でも最も進んでいる南カリフォルニアのサンディエゴ市、及び国民皆保険を保ちながらマネージドケアのシステムを導入したオーストラリアのブリスベン市の2大リゾート都市で参加者の要望に応じた分野で行われる海外医療関連研修です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

参加者の声
アメリカの有資格者の看護に対する意識の高さや仕事ぶりは、当院での看護管理に大変役立てられました。
(立川メディカルセンター 看護部長 村上 幸子)

講義
講義

手術室
手術室

ICU
ICU

ディスカッション
ディスカッション

参加者(前列)と医療通訳者(後列)
参加者(前列)と医療通訳者(後列)

ホテル デル コロナド
ホテル デル コロナド







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