International Health Care Seminar
USA USA +1 (858) 777 3358
Australia Australia +61 (0)7 3314 0029
Japan Japan +81 (0)3 4496-4535

日本国内24時間 Tel   (03) 4496-4535


オーストラリア 看護視察研修


| プログラムの内容 | 日程と費用 | 研修施設 | 宿泊 | 主なスケジュール | 主なプログラムの内容 |
| 問い合わせ、申し込み | 参加までの手続き | 参加に必要な書類 | 研修中の服装 | お申し込み締め切り日 | 費用の支払方法 | 旅行条件 | 主催 |


Let's go to Australia!!

参加者対象: 看護職者及び看護管理・教育者

オーストラリア看護体験コースは、一般的な視察旅行とは異なり、以下を主な目的とした研修です。
※ 研修中は、看護師又は医療通訳を専門とする日本人スタッフが通訳を担当し、言葉の壁の解消に努めます。


プログラムの内容
  • オーストラリア医療全般及び研修施設での医療体制と看護に関する講義
  • 実習施設の見学
  • 各希望分野での研修
  • 専門施設の見学


日程と費用
  • 研修期間: 未定
  • 費用: 280,000円

※ 費用に含まれるもの: 研修費、旅行費、宿泊費 (オプションは別途)
※ 費用に含まれないもの: パスポート取得費用、食費、個人的な費用、旅行者損害保険代、国内線運賃、オプショナル ツアーなど
※ この企画は団体旅行のツアーパッケージではありません。現地参加や変則日程をご希望の方は、お問い合わせください。
※ 申し込み手続きの完了は研修費の前納時点とさせて頂きます。
尚、45日前までのキャンセルは全額返金いたします。又、30日前までの参加者変更などは無料です。


研修施設
  • プリンセス アレクサンドラ病院 - P.A. Hospital
    プリンセス アレクサンドラ病院年間約6万人の入院患者と34万人以上の外来患者に医療を提供しています。また、当病院では約3,500人にあたる常勤職員が勤務しており、2億豪ドルの年間予算が計上されています。
    患者ケア向上のための新しいケア方法確立と職員の満足度向上につながる新しい勤労形態のための体制作りが新病院の開発計画の一部となっています。
    新しいシステムと実践体制を構築するため、内科・外科の両部門は二つの「革新病棟」を設立しました。独立部門の数々(受け付け、外来、選択予約、入院前クリニック、公立・中間入院、トラスト事務所、病床管理部門、患者問い合わせ、電話交換台、クリニカルパス、介助退院、マーケティング・通訳サービスを含むコミュニケーション、アボリジニ・トレス島嶼民のための連絡・苦情処理部門)を統合してこの部門が作られ、平均在院日数の低減に寄与しています。
    また、24床の「5日」ベッド内科病棟(月曜日午前 6時から金曜日午後 9時まで)があります。これはべッド利用率を最大化し、退院計画プロセスを促進するために「5日」ベッド制の考え方が導入されました。

  • ウェズリー病院
    ウェズリー病院 オーストラリア クイーンズランド州最大の私立病院で、1977年にキリスト教協会によって建てられました。
    最新の医療施設を備えた367床の高機能病院で、年間6万人以上の治療を行っております。また、ウェズリ−病院は「マグネット 病院」として知られ、スタッフの入替わりが少なく、1,500人の高度な選定基準を通過した優しいスタッフが従事しています。
    1996年には、オーストラリア クオリティー アワードに選ばれ、オーストラリア国内で認可されたのは、ウェズリ−病院が初めてです。

  • 国立ブリズベン病院
    国立ブリズベン病院980床のオーストラリア最大の病院です。


宿泊
ホテル


主なスケジュール
1日目 (土) 21:35 [JL761] 夕刻新東京国際空港(成田)出発
オーストラリアへ
機中泊
2日目 (日) 7:15 早朝ブリスベン空港到着
ブリスベン市内観光(ローマパイン、マウントクーサ、カンガルーポイント等)
ブリスベン
3日目 (月)   オーストラリア医療制度の説明
開業医クリニック、外来クリニック、急性期医療、総合病院、リハビリ施設など視察
ブリスベン
4日目 (火)   慢性期医療、ナーシングホーム、訪問看護など視察 ブリスベン
5日目 (水)   看護大学視察
看護免許の取得について
交流会
午後ゴールドコーストへ移動 自由行動
ゴールドコースト
(高級コンドミニアム)
6日目 (木)   自由視察 ゴールドコースト
(高級コンドミニアム)
7日目 (金) 08:55
16:45
[JL762] 早朝ブリスベン空港発
夕刻新東京国際空港到着
 
※ スケジュールは都合により変更する事もありますので御了承下さい。


研修方法
参加者の希望する研修領域を視察できるよう研修施設を組み合わせて参加者のニーズに沿った研修を構成することが出来ます。
また看護大学の教員や看護管理者の指導による講義研修を行います。
特殊施設での視察は、各専門分野のスペシャリストの同伴で行われますので専門的な意見交換が可能です。


問い合わせ、申し込み
  • 問い合わせ フォーム
    お問い合わせは、ウェブサイトにある 問い合わせフォーム からお願いします。
    折り返しこちらからご連絡させていただきます。

  • お申し込み フォーム
    お申し込みは、ウェブサイトにある お申し込みフォーム からお願いします。

  • Eメール
    seminar@ihcs.org へお願いします。
    折り返しこちらからご連絡させていただきます。

  • 電話
    日本国内メッセージセンター 03-4496-4535 (24時間対応)にダイヤルしてください。
    伝言を録音される場合は、必ずお名前と連絡先を入れてください。
    折り返し24時間以内にこちらからご連絡させていただきます。


参加までの手続き
お問合わせ <-> 回答 > 申し込み > 受付 > 参加費用支払い

> 案内書送付 > 航空券等郵送 > 旅行参加


参加に必要な書類
Let's go to Australia!!
  • 有効期間中のパスポート
  • オーストラリア入国ビザ
  • 写真(デジタル画像、無帽、上半身)



研修中の服装
研修中は特に指示がない場合は、着慣れた動き易い服装をして下さい。


お申し込み締め切り日
申し込み締め切りは出発日から第一次締め切り45日前、最終締め切り30日前とします。


費用の支払方法
出発日の30日前迄までに参加費用を下記の銀行へ振り込みにてお支払い下さい。
三井住友銀行 平野支店
店番号118 普通預金1121722 パシフィック ヘルスケア インターナショナル


旅行条件
  1. 旅行取消料
    • 旅行開始30日前〜10日前まで旅行費用の20%
    • 旅行開始9日前〜3日前まで旅行費用の30%
    • 旅行開始2日前〜旅行出発当日迄旅行費用の50%
    • 旅行開始後旅行費用の100%
  2. 天災、地変、ストライキ、不慮の災害、政変戦乱及びその他やむをえない理由により旅行の実行が不可能になった場合、及び最低決行人員に達しなかった場合、主催者は当旅行の取りやめ、及び変更をすることが出来ることとします。
  3. 参加者本人あるいは見廻り品に対して被られた損失、損害に対し主催者側は責任を負わないものとします。
  4. 旅行中の保険: 各自参加者側で海外旅行者保険に加入されることをおすすめします。


主催
Pacific Health Care International
A.C.N.086818439
所在地16 Scott Street Deagon, Brisbane, 4017 QLD Australia
Tel / Fax+61 (0)7 3319 6998
Emailseminar@ihcs.org
日本国内メッセージセンター03 4496 4535
このページをお友達に教える
お友達のメールアドレス

お友達の名前

あなたののメールアドレス

あなたの名前

メッセージ

プログラム担当者から
IHCSの看護研修を受け入れることができ、とてもうれしく思います。
日本とオーストラリアの看護とでは共通点も相違点もあり、お互いの看護を見直す良い機会になることでしょう。
我々も皆様方に有意義なお時間を過ごして頂けるように最大限の努力を致します。
オーストラリアでお会い出来ます事を楽しみにしております。

ウエズリー病院
看護部長
スーザン ヤング


研修地について
季節は日本と反対で時差が1時間しかありません。
日本から飛行機で約9時間でブリスベン空港に到着します。 研修地のブリズベンはオーストラリアで第3番目の大都市です。 ゴールドコースストへは車で1時間余りで行くことが出来ます。
年間晴天日が290日で気候が安定していて暖かく、まさに理想の楽園です。 自然環境も抜群で、50キロの美しい白浜の海岸や緑豊かな森林が広がっています。
世界的に有名なテーマパークやアトラクションも数多く時間の経つのを忘れてしまいます。
気候最高最低降水量
3月28度20度139m/m

主催会社について
Pacific Health Care International
我々の使命は、日本の医療従事者の皆様と共に、ますます要求される低コストで、かつ、良質な医療提供システムを、その先進国であるアメリカ及びオーストラリアのありのままの環境から学び、今後の高齢化社会を支える国際医療ネットワークを築き上げることです。

International Health Care Seminar とはマネージドケアの普及が全米でも最も進んでいる南カリフォルニアのサンディエゴ市、及び国民皆保険を保ちながらマネージドケアのシステムを導入したオーストラリアのブリスベン市の2大リゾート都市で参加者の要望に応じた分野で行われる海外医療関連研修です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

参加者の声
10月3日〜10月12日にIHCS主催の「第1回オーストラリア看護研修」に参加しました。
私がこの研修に参加したきっかけは、以前、IHCSのアメリカ研修に参加させて頂いたことがあり、今回の研修の情報が私の手元に届いていたことと、現在、オーストラリアの大学に籍を置き看護学の勉強をしていることが発端となりました。
正直に言いますと、勉強していると言っても実際にオーストラリアの医療制度について十分に理解できているとはいいがたく、その実際を知るチャンスと考えたのが私にとっての最大の理由でした。
前置きはこれぐらいにして、私が実際に研修で学んできたオーストラリアの医療・看護事情についてはIHCS研究会で報告をしたいと思います。
(佐田 並子)







Home | About IHCS | IHCS Seminar | BBS | Enquiry | Faq | Contact
Copyright ©2002-2006 International Health Care Seminar. All rights reserved.